嚥下障害、上乗せサービス、援助目的、介助用標準型車いす...

嚥下とは?

嚥下というのは、
咀嚼(そしゃく)した飲食物を

 

口腔から咽喉部を通って胃へ送り込む
一連の輸送運動のことをいいます。

嚥下障害とは?

嚥下障害というのは、
水分や固形物などの飲食物がうまく飲み込めず、

 

詰まって気管に入ってしまいむせ込むなど、
嚥下にかかわる障害のことをいいます。

嚥下障害の原因は?

嚥下障害は、
口腔・咽頭・食道各部の異常が原因で発症します。

 

また、重度痴呆や脳卒中後遺症の
運動障害などでも起こります。

 

これによって、気管への誤嚥が起こり、
嚥下性肺炎が誘発されますので、
特に高齢者の場合には注意が必要になります。

上乗せサービスとは?

上乗せサービスというのは、
市町村が条例によって、

 

厚生労働大臣が定める区分支給限度基準額等を上回る額を、
その市町村の支給限度基準額とすることができるというものです。

 

なお、上乗せサービスの財源は、
第1号保険料で負担することになります。

 

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援助目的とは?

援助目的というのは、
利用者のニーズを第一の目的として、

 

利用者と援助者の双方が問題解決のために
援助の必要性を認めて立てられるものです。

援助目標とは?

援助目標というのは、援助をしていくうえで、
達成可能な将来的状況を示したもののことをいいます。

 

援助目標は、その期間によって次のように分けられます。

 

■短期目標 
■中期目標 
■長期目標

介助とは?

介助というのは、
高齢者や身体機能などに障害をもつ人に対して、
利用者のニーズを満たすために手助けをすることをいいます。

 

ちなみに、入浴の時の洗体介助や、
歩行介助などが介助に該当します。

介助用標準型車いすとは?

介助用標準型車いすというのは、移動に必要な操作を
介助者が行うようにできているもののことをいいます。

 

介助用標準型車いすには、
介助者用の握りの部分にプレーキが付いています。

 

なお、自走するために必要なハンドリムは付いていません。

 

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