階段昇降機、拡大鏡、仮性失禁、喀血(かっけつ)...

階段昇降機とは?

階段昇降機というのは、何らかの障害のために
階段をあがることが困難な人を乗せて運ぶ、昇降機のことをいいます。

 

階段昇降機には、直線階段用と曲がり階段用のものがあります。

 

ちなみに、構造が異なり曲がり階段用のレールは、
オーダーメイドになるので価格は高くなります。

拡大鏡とは?

拡大鏡というのは、適正な眼鏡をかけても
文字の読み書きが困難なときに使用する、

 

文字を拡大するレンズが付いている用具のことをいいます。

 

拡大鏡には、
紙面において使う卓上型と、手に持って使う手持ち型があります。

仮性失禁とは?

仮性失禁というのは、尿意や便意はあるけれど、
運動機能低下のため移動に手間取り
トイレが間に合わずに失禁してしまうというもの、

 

あるいは、尿意や便意を介護者に伝えられずに
結果として失禁してしまうものを、

 

他の失禁と区別して仮性失禁と呼びます。

 

仮性失禁の場合は、
適切なケアが行われれば、失禁には至りません。

 

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仮性認知症とは?

仮性認知症は、偽認知症とも言われます。

 

仮性認知症というのは、認知症ではないのですが、
一時的に認知症の症状を示すもののことをいいます。

 

なお、仮性認知症は、高齢者の意識障害や
うつ病に伴う精神活動の低下に伴ってみられます。

喀血(かっけつ)とは?

喀血というのは、
気管支など気管より下の下気道から血液を喀出することをいいます。

 

喀血が多量の場合には、
ショック症状を呈し窒息を起こすこともあります。

喀血を生ずる疾患は?

喀血を生ずる疾患には、次のようなものがあります。

 

■肺結核 
■慢性気管支炎 
■肺がん...など

喀血と吐血の違いは?

喀血というのは、
胃からの出血である吐血との区別は難しいですが、
咳を伴います。

 

なお、比較的血液が鮮やかなどの場合、
喀血であることが多いです。

 

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