拒食、拒絶症、公営住宅、後見、傾聴、拘縮

拒食とはどのようなものですか?

拒食というのは、
心理的影響などによって、食事を受け付けないことをいいます。

 

なお、長期間の拒食が続けば、
無理なダイエットや被害妄想などから、死に至るケースもあります。

拒絶症とはどのようなものですか?

拒絶症というのは、
何の理由も見当たらないのに、
指示や命令に対して従わないことをいいます。

 

具体的には、要求されることを
頑固に拒否する行動傾向です。

公営住宅とはどのようなものですか?

公営住宅というのは、
住宅に困っている低所得者が入居できるように、
公営住宅法により国と地方公共団体が建設する住宅で、
低家賃で住むことができる住宅のことをいいます。

公営住宅に入居するには?

公営住宅への入居には、
収入や家族との同居などからいくつかの条件があり、

 

その条件を満たすものの中から、
一般公募により選考します。

 

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後見とはどのようなものですか?

後見というのは、
精神障害者などで、

 

判断能力を欠くのが通常の状態にある人を対象としたもので、
かつての禁治産制度に近いものです。

 

なお、日常生活に関する行為を除いて、
本人の行為能力が全面的に制限されます。

傾聴とはどのようなものですか?

傾聴というのは、
面接を行ううえで、援助者が利用者の話に耳を傾け、
熱心に聞き入る姿勢を示し、信頼関係を築いて、
かつ、利用者を理解する方法のことをいいます。

拘縮とはどのようなものですか?

拘縮というのは、
関節軟部組織の収縮のために、
関節の他動運動が制限される状態のことをいいます。

 

なお、拘縮は、高齢者の場合は、
長期間寝たきりなどにより身体を動かさないことによって、
廃用性症候の一つとして現れることが多いです。

拘縮の区分は?

拘縮は、次のように区分されます。

 

■伸展拘縮 ⇒ 曲げる動作が制限される拘縮です。
■屈曲拘縮 ⇒ 伸ばす動作が制限される拘縮です。

 

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