向精神薬、後期高齢者、公的年金制度、行動障害、高齢化社会...

向精神薬とはどのようなものですか?

向精神薬というのは、
中枢神経系に選択的に作用して
精神状態を変化させる薬物を総称していいます。

 

この向精神薬には、精神病に用いられる抗精神病薬や
うつ病などに用いられる抗うつ薬などがあります。

後期高齢者とはどのようなものですか?

高齢者を満65歳以上と定義した場合に、
社会的活動性や健康面から75歳以上を
後期高齢者として区分します。

公的年金制度とはどのようなものですか?

わが国では、国民すべてが
何らかの年金に強制加入する国民皆年金となっています。

 

そして、公的年金制度には、次の3つがあります。

 

■国民年金 ⇒ 国民全員が加入するものです。
■厚生年金保険 ⇒ 企業などに勤める人のものです。
■各種共済組合 ⇒ 公務員や教職員、団体職員のものです。

 

なお、この公的年金制度は、
老齢、障害や死亡による所得の減少を支えることによって、
国民の生活を不安から開放することを目的としています。

 

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行動障害とはどのようなものですか?

行動障害というのは、
日常行動の中で、不適切、不適応な行為、
行動に用いられる包括的な言葉です。

 

なお、この行動障害の概念には、次のようなものが含まれます。

 

■反社会的行動
■非社会的行動
■逸脱行為
■不適切な行動...など

高齢化社会とはどのようなものですか?

高齢化社会というのは、全人口のうち
65歳以上の人口が7%を超えた社会のことをいいます。

 

わかりやすくいうと、人口構造が高齢化していく状態です。

高齢社会とはどのようなものですか?

高齢社会というのは、
全人口のうち65歳以上が14%を超えた社会のことをいいます。

 

具体的には、人口の高齢化が一定の水準に達し、
ほぼ安定した状態のことです。

 

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