ジェノグラム、残存能力、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、自己覚知...

ジェノグラムとはどのようなものですか?

ジェノグラムというのは、
マッピング技法の1つですが、
わかりやすくいうと、家族系統図のことをいいます。

 

具体的には、丸や四角などの記号や線で、
関係性を表す関係線などを用いて、
利用者本人と家族の関係を図式化します。

 

これにより、
家族関係を把握することができ、治療の助けとなります。

残存能力とはどのようなものですか?

残存能力というのは、
高齢や障害などによって心身能力の一部分が低下しても、
その他の残された能力のことをいいます。

 

援助するにあたり、
利用者の残存能力を活かすような援助を行い、

 

また自助具を慎重に選択していくことによって、
自立した社会生活につながります。

歯科医師とはどのようなものですか?

歯科医師というのは、
歯科医師法に基づき国家試験に合格し、

 

厚生労働大臣の免許を受け、
歯科医業を業とする者のことをいいます。

 

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歯科衛生士とはどのようなものですか?

歯科衛生士というのは、
歯科医師の指導のもと、
歯牙や口腔の劣化・病気の予防処置として、

 

歯牙付着物の除去や薬物塗布、
歯科診療の補助などを行うことを業とする者のことをいいます。

 

なお、歯科衛生士は、
歯科衛生司法に基づく国家資格であり、
厚生労働大臣の免許を受けます。

歯科技工士とはどのようなものですか?

歯科技工士というのは、
歯牙治療で使用する、
人工歯根や矯正装置などを作成や加工、
修理することを業とする者のことをいいます。

 

なお、この歯科技工士は、
歯科技工士法に基づく国家資格であり、
厚生労働大臣の免許を受けます。

自己覚知とはどのようなものですか?

自己覚知というのは、
援助者が自分の能力や性格の価値観を把握することをいいます。

 

この自己覚知は、援助関係において、
援助者の主観や感情に流されることなく、
問題状況を把握するために必要不可欠です。

 

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