支給限度基準額、児童厚生施設、児童養護施設、社会的不利...

支給限度基準額とはどのようなものですか?

支給限度基準額というのは、
介護保険の居宅サービス給付における

 

要介護状態区分ごとに決められている
限度額のことをいいます。

 

なお、この限度額を超えたものは自己負担となります。

支給限度基準額の種類は?

次のようなものがあります。

 

■区分支給限度基準額
■種類支給限度基準額
■福祉用具購入費支給限度基準額
■住宅改修費支給限度基準額

児童厚生施設とはどのようなものですか?

児童厚生施設というのは、
児童福祉法に基づき設置される児童福祉施設の1つで、

 

屋外を基本とする児童遊園や
屋内を基本とする児童館のことをあらわします。

 

この児童厚生施設の目的は、
児童に健全な遊びを提供し、健康を増進し、
そして情操を豊かにすることにあります。

 

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児童養護施設とはどのようなものですか?

児童養護施設というのは、
児童福祉法に基づき設置される児童福祉施設の1つです。

 

この児童養護施設の目的は、
乳児を除いて、保護者のいない児童、
虐待されている児童その他周囲の環境などにより、

 

養護を要する児童を受け入れ、
養護し自立を助長することにあります。

社会的不利とはどのようなものですか?

社会的不利(ハンディキャップ)というのは、
世界保健機関(WHO)の国際障害分類思案におけ
る障害の3つのレベルのうちの1つです。

 

また、「社会的不利」は、次のように定義されており、
機能障害や能力障害により社会活動への参加ができないなど
不利益を被ることとされています。

 

⇒ 「機能障害や能力低下の結果として、その個人に生じた不利益であって、
   その個人にとって(年齢、性別、社会文化的因子からみて)正常な役割を
   果たすことが制限されたり妨げられたりすることである」

 

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