入所判定基準、任意後見制度、認知障害、捻挫、脳梗塞

入所判定基準とはどのようなものですか?

入所判定基準というのは、
特別養護老人ホームなどの入所判定会議において、

 

施設入所の可否を決定するための
基準となるもののことをいいます。

入所判定基準の内容は?

入所判定基準の内容として
「老人ホーム入所判定基準票」において、
次のようなことが決められています。

 

■入院加療が必要ではないもの
■感染症患者を有しないこと
■ADLが全介助が1項目以上、一部介助が2項目以上であること
■認知症が中度重度であること...など

任意後見制度とはどのようなものですか?

任意後見制度というのは、
法定後見制度とは違い、

 

自らの判断能力が十分なうちに、
将来の判断能力の低下に備えて、
後見のあり方を自らの意思で決定する制度のことをいいます。

 

具体的には、あらかじめ任意後見人を選任し、
判断能力が低下したときの自己の財産管理等についての
代理人を付与する委任契約を結びます。

 

スポンサーリンク

認知障害とはどのようなものですか?

認知障害というのは、
認知症の末期に出現する症状で、
外的世界の認知が正確にできなくなる障害のことをいいます。

 

具体的には、ある対象物をそれとして認識できず、
他のものと間違えたりします。

捻挫とはどのようなものですか?

捻挫というのは、
関節に通常を超える外的力が作用することにより、
靱帯・関節包などを損傷した状態のことをいいます。

 

この捻挫は、足首が最も発生しやすいです。

 

なお、外的力が作用しなくなった後は、
関節面の相対関係は正常に維持されていますが、
痛みや腫れなどの症状を呈します。

脳梗塞とはどのようなものですか?

脳梗塞というのは、
脳の栄養動脈の狭窄ないし閉塞により、
脳細胞の部分的な壊死を生じるものをいいます。

 

この脳梗塞は、
脳血栓症や脳塞栓症により引き起こされます。

 

なお、24時間以内に症状が消失する軽症のものを、
一過性脳虚血発作と呼びます。

年少人口とはどのようなものですか?

年少人口というのは、
人口構造を3区分した場合の
15歳未満の人口のことをいいます。

 

なお、65歳以上の老年人口と合わせて
従属人口といいます。

 

スポンサーリンク